日次キュレーション 2026-7-15
#2 地域未来戦略 / 新規 3 件 / 更新 0 件 / Status: Published
🌏 本日のサマリ
2026-7-15 / 新規 3 件・更新 0 件💡 キュレーターの見立て
総務省と デジタル庁が相次いで透明性強化の取り組みを進めており、マイナンバーカード活用による自治体業務改革の進捗可視化、組織幹部構成の公開、契約事業者情報の更新を通じて、デジタル行政の推進と公共調達の適正化を加速させている。これらは政府のデジタル化戦略における説明責任強化と行政の …
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その他 (3 件)
自治体フロントヤード改革の取組状況に関するダッシュボードを更新しました
デジタル庁は、総務省の「自治体フロントヤード改革」に関するダッシュボードを2026年5月13日に更新した。このダッシュボードは、マイナンバーカード活用による住民との接点多様化・窓口業務改善を推進する改革の取組状況を可視化するもの。都道府県別・市区町村別の実施状況を表示するとともに、人口規模別の総合的改革モデル(人口1万人未満~30万人以上)と先駆的取組(他自治体連携、データ連携によるバックヤード効率化、システム開発)の計8つの令和6年度モデルプロジェクト、および令和5年度の11プロジェクトを紹介。各自治体の取組を参考にすることで、改革加速化を目指している。
令和8年7月13日付デジタル庁幹部一覧を掲載しました
デジタル庁は2026年7月13日時点の幹部体制を公開した。松本尚がデジタル大臣、今枝宗一郎が副大臣、川崎ひでとが政務官を務める。三角育生がデジタル監、冨安泰一郎が審議官。顧問には村井純、参与に浅沼尚・伊藤伸・上野山勝也・其田真理。CxO陣として本丸達也(Chief Architect)、樫田光(Chief Analytics Officer)、山本教仁(Chief Cloud Officer)、坂明(Chief Information Security Officer)、水島壮太(Chief Product Officer・Strategy Officer)、林史子(Chief Public Relations Officer)、藤本真樹(Chief Technology Officer)を
企画競争:令和8年度 公共サービスメッシュの接続調整、機能改修等にかかる工程管理及び実証等業務を掲載しました
デジタル庁は調達情報ポータルサイトを更新し、契約事業者等に関する情報を公表しました。令和7年度、令和6年度、令和5年度のデジタル庁における契約等事業者一覧、および令和3年9月1日から令和5年3月31日分の契約事業者(再委託先含む)一覧をExcel形式で公開しています。同時に競争参加資格停止・指名停止情報、公共調達に係る法律規定に基づく公表なども提供し、調達の透明性と適正化を図っています。