日次キュレーション 2026-7-18
#2 地域未来戦略 / 新規 4 件 / 更新 0 件 / Status: Published
🌏 本日のサマリ
2026-7-18 / 新規 4 件・更新 0 件💡 キュレーターの見立て
デジタル庁は、マイナンバーカード活用を核としたデジタル化推進を強化しており、自治体フロントヤード改革の進捗可視化、医療・健康領域のデジタル化推進、自治体向けの活用事例集約など、多層的な取組を展開している。同時に調達改善や人員体制の整備を進め、情報システム調達の競争性向上と社会全体 …
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その他 (4 件)
マイナンバーカード・インフォ(自治体向け情報)Vol.127を掲載しました
デジタル庁が管理する「マイナンバーカード・インフォ」は自治体・民間事業者向けの情報配信媒体。2026年4月24日時点で最新号Vol.121を掲載。NECネクサソリューションズの図書館電子利用申請サービスが新事例として追加。掲載内容は11カテゴリーに分類:窓口DX(書かない窓口等)、行かない窓口・電子申請、図書館(利用申請・貸出等)、地域通貨・コミュニティサービス、医療・健康・子育て、公共交通、職員証利用、防災・避難所、施設利活用、市民ポータル、複合サービス。別途『その他お役立ち情報』として国の施策や自治体向け説明会資料も掲載。全バックナンバーは時系列で整理。マイナンバーカード友の会加入者に定期配信。
令和7年度デジタル庁調達改善計画の自己評価(概要)を掲載しました
デジタル庁は令和7年度調達改善計画の自己評価(対象期間令和7年4月1日~令和8年3月31日)を公表した。情報システム調達では、設計・開発・構築を行った全22件で汎用的製品等を調達(前年度30件)し、デジタルマーケットプレイスも活用。新規参入が難しい保守・運用24件では公告期間確保と仕様書の引継ぎ項目設置。前回一者応札であった68件中23件が複数応札に改善され、競争性のある契約での一者応札は117件/298件(39.3%、前年度38%)。電子入札は154件(92.2%)、電子契約は120件(71.9%)。外部有識者3名から、競争性向上の成果を評価しつつ、一者応札の高止まりやベンダーロックイン解消の継続推進を指摘された。
自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)に係る「自治体・自治体システムベンダー向けの情報」、「医療機関・薬局システムベンダー向けの情報」を更新しました
デジタル庁は、自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システムPublic Medical Hub(PMH)に関する資料を2026年7月15日に更新した。自治体・自治体システムベンダー向けの情報として仕様書、差分履歴連携仕様、制度関連マスタ、ファイル設計書、API設計書、エラーコード一覧、共通算定モジュール、API連携バッチ処理関連資料、PIAひな形を、医療機関・薬局システムベンダー向けの情報として医療費助成の受給者証のマイナンバーカード利用推進説明資料を更新した。先行実施事業の参加自治体は2024年度末の183自治体から2026年6月7日時点で608自治体に拡大し、PMH利用可能な医療機関・薬局数は2025年4月の約2.5万施設から2026年3月に約6.9万施設へ拡大している。
令和8年7月17日付デジタル庁幹部一覧を掲載しました
デジタル庁は2026年7月13日時点の幹部一覧を公開した。大臣に松本尚、副大臣に今枝宗一郎、政務官に川崎ひでと、デジタル監に三角育生を配置。デジタル審議官は冨安泰一郎。顧問は村井純で、参与は浅沼尚、伊藤伸、上野山勝也、其田真理。Chief Architectは本丸達也、Chief Analytics Officerは樫田光、Chief Cloud Officerは山本教仁、Chief Information Security Officerは坂明、Chief Product Officer・Chief Strategy Officerは水島壮太、Chief Public Relations Officerは林史子、Chief Technology Officerは藤本真樹。